真夏の炎天下での雪遊び 暑い中で雪の存在の再認識
夏のイベントで怖いのは何と言っても寒暖差と日差しです。最近は室内のクーラーと外の猛暑、さらに突発的なゲリラ豪雨でいきなりぬれたりと、日本の夏はどんどん過激になっていると思います。このままではアジアの各地がそうであるように昼間の屋外のイベントはなくなり、屋内か夜のイベントになってしまうのではないかと考えるほどです。
夏の外で家族から友達、カップル、老若男女すべて楽しめる企画として、新潟の南魚沼市さんと組んで真夏の東京に秋葉原に貯蔵してある雪を持ってくる企画を何年もあたためて、オリンピックを来年に控える今やらないともうやれないだろうと考え、有志をつのり「雪フェス実行委員会」が思い込みと声の大きい運営主体者と秋葉原の街のあちこちからの希望の声と共に発足しました。