「自身が作ったデジタルアート」「ゲームで手に入れたレアアイテム」「入手したデジタル映像」etc・・・これまで、コピー・改ざんし放題だったため、資産価値がないとされていたデジタルデータ。
これらを、ブロックチェーン技術を使って、固有の資産として「証明書」を発行する「NFT(ノンファンジブルトークン・・・電子証明書)」が開発されたことにより、あらゆるデジタルデータが資産になる時代になりました。
その一方で、リアルなアイテムは依然デジタルよりもコピーや改ざんなどに弱いままでした。
ブランドもののコピー商品を完全に見抜くのはプロじゃないと難しい…
誰かが作った作品をパクってもどちらが真似したのか分からない…
そこでデジタルに資産価値を紐づけたNFTの技術を今度は逆にリアル資産に紐付けよう!というコンセプトの下生まれたのが「WrapTag(ラップタグ)」です。